株式会社と合同会社の違い

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会社 を 作る 方法

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事業承継目的の持株会社の作り方Part.2

事業承継を目的とした持株会社設立の方法について、2回目です。

>>事業承継目的の持株会社の作り方part.1 はこちらから

 第2回目は、株式移転により、既存会社の完全親会社を作る方法をご紹介いたします。

 ここでいう「株式移転」とは、会社法上の用語であり、通常の意味での株式移転、つまり、一方の株主から他の株主へ株式を移転するという意味ではありません。 「株式移転」とは・・・既存の会社が、単独または複数で、完全親会社を設立するために、完全親会社となる会社と株式を交換すること。

 下記イメージ図で解説すると、まず、既存会社S社の完全親会社P社を設立します。�@既存会社S社の株主であるオーナーが所有する株式を、新設した親会社P社へすべて移転し、�Aそれと引き換えに親会社P社の株式を割り当て、株式を移転します。

 株式移転により完全親会社P社、つまり持株会社P社を作り出す場合、その完全親会社の株主構成は、既存会社の株主構成と一致することになりますので、株式移転を行っただけでは、事業承継対策になりません。  そこで、持株会社の株式を現在のオーナーから後継者に贈与を行います。

 子供を後継者として、親の所有する株式を贈与する場合、(当該株式の時価×株数)が贈与財産の評価額となり、(贈与財産の評価額−110万円) に所定の累進税率をかけた金額を贈与税として、当該株式をもらった後継者が支払う必要があります。

 このため、事業承継対策としては、事業承継コストつまり自社株を後継者に渡す際に係るコストを引き下げる対策が求められますが、持株会社P社を媒介とした完全子会社S社の株式の評価額は、株式移転後の含み益(値上がり益)に対し、42%を控除して評価されるため、当該金額分の株価を引下げることができます。 ただし、以下の通り条件があります。

Source: http://www.okinawa-souzoku.jp/article/14923899.html



オーストラリアで会社を設立するのは、いたって簡単です。

既に存在する会社の名前は使うことができませんので、オーストラリア証券投資委員会 (ASIC : Australian Securities and Investment Commission) のホームページにて、名前のチェックをします。

(2)会社の住所(登記上と営業用)

(3)役員の名前、住所、生年月日、出生地

最低でも現地居住の役員(ディレクター)がひとりは必要です。

(4)株主の名前、住所、生年月日、出生地

(5)株価と数 – 1株$1でも会社は設立できます。

自分でASICに直接書類を提出して設立申請をすることもできますが、通常は、専門業者に委託申請します。 このほうが、はるかに早く確実にできるからです。

業者によりますが、設立費用は0から0ほどです。

これらの業者を通しますと、1日もあればすぐに会社はできます。急いでいるということを説明すると、 ものの30分で設立してくれることもあります。

会社が設立されると登記簿謄本が送られてきますので、銀行口座を開設することができます。

事業運営していく上で必要なTax File Number(TFN) やAustralian Business Numberr(ABN)も、 会社が設立されれば申請できます。このときに必要になるのが、ディレクターのTFNです。 これがないと会社のTFNを取得するのが困難になりますのでご注意ください。

オーストラリアでの会社の税率は一律で30%となります。 もしも赤字がでれば赤字額は繰り越され、将来の利益と相殺することが可能です。 (いくつかの条件がありますので、詳細は担当の会計士・税理士さんにご相談ください)。

オーストラリアの会計年度は、毎年7月1日から翌年の6月30日までとなります。 場合によっては、会計年度を変更してもらうことも可能です。例えば、日本の親会社の会計年度が 12月末日であるので、それにあわせる形にしたいなどの理由があれば、オーストラリア国税局に申請し 承認してもらいます。

会社登録をすると、毎年、更新料を支払っていく必要があります。 今現在(2015年7月17日)の更新料は、6です。 毎年、会社が設立された月日から2ヶ月以内に支払うようにという請求書が送られてきます。 期日までに支払わない場合には、罰金が発生しますので、登録事務所のアップデートを欠かさずに することをお勧めいたします。

比較的簡単にできてしまうオーストラリアの会社です。ASICの統計によると、2011年度内に設立された 会社の数は、全部で167,454社!そして、2011年12月31日現在で、オーストラリアで登録されている 会社の数は、何と、22,075,732社です。この内いったい何社が通常に営業しているのでしょうか。

ブリース洋子公認会計士事務所 では、『会社設立』のお手伝いもしております。 まずは気軽にお問い合わせください。

E-mail: [email protected] Web: www.ybabs.com.au

Source: http://ybabs.com.au/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/

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