法人化すると得するの?法人成りのタイミング(税理士 佐藤和彦)【無料動画】

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会社 設立 タイミング

会社設立・法人化 「よく分かる!会社設立マニュアル」

詳細について 会社 設立 タイミング



会社設立をしようと思っているけれど、具体的に何から手をつければ良いのか分からないとお悩みの方も多いことでしょう。今回弊社で別の事業会社を起こすことになり、実際の流れを記録しました。

税理士事務所の持っている知識を活かして会社設立したのでこれから会社を新設しようと思う方のご参考になればと思います。

1.会社設立の流れ

会社を設立するにあたり、親しい司法書士に依頼しました。

上記の流れで会社を設立しました。会社の設立日は法務局に登記申請書類を提出した日のため、弊社の場合は12月12日が会社設立日となります。つまり実質約1週間で会社設立の手続きができました。

では具体的にどのようなことをしていったか記していきたいと思います。

2.会社設立

弊社はこの時点から司法書士と相談しながら進めました。個人でも設立は可能ですし、司法書士や税理士は信頼関係が大事ですのでこの時点で無理して入れることもないと思います。しかし最初に会社の方向性を付けることは大切なので信頼のおける司法書士や税理士にこの時点で頼んでもいいと思います。

2−1.会社設立準備(12/5~)

印鑑は会社設立時に最低2本必要です。代表者印と銀行印です。

他に住所ゴム印と角印も後々使う機会が出てくるので4本セットで安く手に入るならば一緒に用意してもいいと思います。弊社はインターネットで探して購入しました。

会社を設立するにあたって以下のことを決めました。以下のチェックシートをもとに一項目ずつご説明していきたいと思います。自身で設立する際には漏れがないように添付のチェックシートを埋めてみてください。

※会社設立チェックシートダウンロードexcel

Source: http://aomori-setsuritsu.net/faq6.php



個人事業主から法人成りをする有効なタイミングは複数あります。

・所得が900万~1000万円を超えた時 個人事業主の所得とは、一般的に事業所得と言います。

これは  「総収入金額-必要経費=事業所得の金額」  で計算することができます。

所得税の税率は「累進課税」と言って、所得の増加により上がっていきます。 一方、法人税は資本金額によって異なりますが、基本的に税率が「一律」になっております。

この税率の違いから、所得が900万~1000万円を超えた事業主は、税金面で法人成りした方がお得になります。

・消費税の課税事業者になっている時 資本金1000万円未満の法人を設立した場合、設立後2期間は一部の例外を除き「免税事業者」になり、消費税を納付する必要がありません。

もし、あなたが現在、課税事業者で多くの消費税を納めているのなら、法人成りすることで節税になります。

・融資、取引、求人など社会的信用が必要な時 もし、事業拡大などで融資が必要になった場合、個人事業主よりも法人の方が信用が上がります。

また、取引先などでは法人でないと取引してくれないところもあります。 それだけ、法人というのは社会的に信用があります。

また、法人にしてから求人をした方が、良い人材が集まったという話もありますので、 法人にした方が何かと有利な場合がビジネスの場では多々あります。

トータル的な面から、今、法人成りをするべきなのか、どのようなメリットがあるのかを面談にてお答えいたします。 お気軽にお問い合せください。

Source: http://setsuzeinoki.com/how-to-establish-a-company-333

http://ac-sodan.info