仙台市地下鉄東西線を自転車でめぐるサイコロ旅③

仙台市地下鉄東西線を自転車でめぐるサイコロ旅③

会社設立 仙台市

仙台市地下鉄東西線を自転車でめぐるサイコロ旅③

詳細について 会社設立 仙台市



株式会社の設立方法

 株式会社の設立方法には「発起設立」と「募集設立」の2つがあります。

 発起設立は、家族や友人など限られた者が資本金を出し合い、その者が会社設立の際に発行する株式のすべてを引き受けます。なお、発起人は一人でも会社を設立することは可能です。

 一方募集設立は、より多くの人達から資金を集める設立方法です。

 どちらの方法で設立しても、登記して会社ができてしまえば同じ「株式会社」です。何の違いもありません。なので、手続の簡単な発起設立での会社設立を弊社ではお勧めします。

株式会社の設立手順(発起設立の場合)

◇ 設立する前に「ちょっと一息」 ◇

1.会社の基本事項の検討

まず最初に会社設立に必要な事項を決定していきます。 この段階で最低限検討するべき事項は下記のとおりです。

2.類似商号調査を行う

本店を置く市町村を管轄する法務局(登記所)で類似商号調査を行います。 会社設立の際の最も重要な作業です。

3.会社の各種印鑑を作る

「2」の類似商号調査で、類似商号が発見されなければ社名はほぼ決定します ので、会社設立に必要な印鑑類を作成しておきます。ちなみに弊社では印鑑作成の取次サービスも行っております。是非ご利用下さい。

4.発起人などの印鑑証明書を用意する

会社設立の手続には、発起人および役員(取締役・監査役)予定者の実印と印鑑証明書が必要です。発起人・役員予定者はすぐに印鑑証明書をとっておくようにしましょう。

5.役員の選任、定款の作成・認証

会社の組織や運営についての規則を定めた「定款」を作成します。定款の記載により、取締役・監査役を正式に選任します。作成後は、定款を法的に有効なものとするために公証人役場で認証を受けます。

6.本店所在地の決定・代表取締役の選任

取締役会設置会社か否かで作成する書類が変わってきます。要注意です。 

7.株式(資本金)の払い込み

株式の発行分の資金(会社設立時の資本金)を金融機関に払い込みます。現物出資財産がある場合は「財産引継書」を作成します。

8.役員の調査、取締役会の開催

「7」で資本金がきちんと会社に払い込まれたかどうかを調査します。 現物出資があるか否かで作成すべき書類が変わってきます。要注意です。

9.会社設立登記

法務局にて株式会社設立登記の申請を行います。申請が受理されてはじめて新会社の誕生です。なお、登記申請は「8」の役員の調査終了後2週間以内に行わなければいけません。

10.官公署への届出

会社設立後、関係する官公署(税務署など)への届出が義務づけられています。 会社の登記申請が受理されたら、早速準備を始めましょう。

登記手続き完了後にまずすべき事

 株式会社の設立手順をざっと述べると上記のようになります。

 会社を設立するには、このHPで説明しているように、非常に多くの書類を作成しなければなりません。もちろん、設立書類の雛形は、ちょっと大きな書店に行くと「会社設立」のマニュアル本が山のように売られていますし、私のようにHPで情報を提供しているようなところもあります。

 しかし、手慣れた人が書類を作成・準備するのならともかく、はじめての人が一からすべて間違いなく、しかも短時間でそろえることは、大変骨の折れることです。というよりはっきり言って不可能です。

 苦労して書類を一から作り、公証人役場や法務局で何度も手直しをさせられて、やっと設立登記が完了した会社というのも、「自分が設立した」という愛着が湧き、いいとは思いますが、このHPを見られている方は「会社を設立すること」が商売ではないはずです。設立した会社で事業を興すことが本業ではないでしょうか? 

 会社設立手続に何ヶ月も時間をかけるならば、設立後の事業準備のために時間をかけられた方が設立者・そしてそのサービスを受ける消費者にとっても利益となると思われます。

 さらに、ご自分で会社設立書類の全てを作成する場合は、収入印紙代等の諸費用の他、会社印鑑代・交通費・マニュアル本の購入なども必要であり、それらを含めるとおよそ26万2000円ほどになり、弊社に依頼された場合との差額は、3万4500円程度です。

 また、これから会社を経営していくうえで、少なからず専門家に頼らなければいけない部分も出てくるでしょう。早い段階から、そうした方達とつながりを持てるメリットは無視できません。

 甲子園法務総合事務所では、会社の名称・事業目的の決定など「会社設立前の準備段階」から専門家ならではの知識を活かしたコンサルティングを行っております。来所いただいての設立相談は無料で承っております。ぜひ、【有利な】【得する】会社設立のため、甲子園法務総合事務所にご用命下さい。

Source: http://setsuritsu.ii-support.jp/kabushiki/



注)会社設立の具体的な方法を知りたい方は、先に「株式会社設立のフロー」などをお読み下さい。 私は元々サラリーマンでした。給料はそこそこ貰えてましたが、あまりの窮屈さに嫌気が差して、3年でやめてしまいました。そして自由と冒険を求めて海外雄飛。帰国した時私は30代前半の無職の男でした。 最初は、無職=夢食=世界1自由な職業、と嘯いていましたが、やっぱり無職にもつらいところがあって、心から無職ライフを楽しむことができません。 無職のつらいところは数えればキリがないのですが、 ・何もしてないのに職務質問される ・カードの審査に落ちる ・部屋を借りる時に渋られる ・とにかくケチ臭くなる ・実家に帰りにくい… ・友達に会うとどうしても卑屈になる(奢ってもらえますが…) などがあります。

無職は金銭面の問題もありましたが、私にとっては社会的な立場が無いのが一番悲しかったです。

まあ、唯一、生活保護をもらってないことだけが誇り(?)でした。

オレもダメだが、あいつらよりまし、と。「目くそ鼻くそ」かもしれませんが(笑)。

かと言って、今更サラリーマンに戻ることは嫌でした。また、この歳で、大したスキルもないので、正社員とかは絶対無理なこともわかっていました。 ということで、個人でインターネットビジネスを始めることにしました。

初めの月は、ほぼ休みなく働いて月収40円程度でした。翌月は60円程度。ほどんど笑い話の領域でした。時給20銭とかです(笑)。 半年ぐらいたってようやく1万円を超えましたが、とてもビジネスとは言える状況ではなく、自分の中で、自分は無職のままでした。

しかし、そのまま腐らずビジネスを続け1年余り、急激に収益が増え始め、月収30万円を突破しました。一年前は月収数十円という惨状だったので、感慨もひとしおでした。この仕事で生活できる以上、自分はもう無職じゃない。少しは胸を張って道を歩けるようになりました。 しかし、嬉しい半面、税金についても考えなくてはなりません。昨年までは確定申告するレベルではありませんでしたが、今年は何らかの形で税金を収めなくてはならないはずです。

ということで、株式会社を設立することにしました。昔と違い、資本金が1円でよく、役員も1人でよくなったので、簡単に設立できるようになったのは追い風でした。 サラリーマンなら社長になるのに30年ぐらいかかるところを、私はいきなり社長になりました。 いままで社会の最底辺にいたのに、一気に出世です。気持ちいい!

実の所、株式会社にすると社会保険費、税金、税理士費用などの負担が大きく、30万円稼いでも手取りが20万円程度になってしまうので、楽ではありません。しかし、ここで安心せず今後もビジネスに精を出して、社長にふさわしいぐらいに稼ぎたいです。

本サイトでは、会社設立の体験談と1人株式会社社長としての苦労や楽しさを書き綴って、皆さんの会社設立を応援したいと思います。

本サイトの人気記事

No.1:株式会社設立のフロー No.2:会社の7割は赤字経営。その理由は? No.3:会社の設立費用と最低限維持する費用 No.4:日本全体の社長の数 No.5:社長になってサラリーマンの良さがわかった

<追記>設立4期目を終えて、あらためて振り返る会社設立のメリットとデメリット

2012年6月に設立した我が社も、無事に2016年に4期目を終えることができました。 節目ということで、あらためて会社設立のメリットとデメリットを書き連ねようと思います。 メリット ●自己満足 社長というステータスを手に入れた満足感はあります。

一般的に法人化すると社会的信用が高まり、取引や借り入れがスムーズに行く、と言われていますが、我が社はそのようなメリットを一切感じていません。

また、私は個人事業主を経ずに株式会社を設立したので、個人事業主と比較した節税メリットについては実際のところよく分かりません。 同業者で売上が同程度(年1千万円程度)の人でも法人化してない人もいますし、我が社ぐらいの経営規模だと税金面で法人化するメリットは微妙なのかもしれません。

デメリット ●社会保険料が高い! 本サイトでは何度も愚痴ってますが、社会保険料が高すぎです。 普通の会社員だと保険料は労使折半ですが、社長は実質的に全額負担なので金額が半端じゃ無いです。 法人化すると加入義務があるので仕方なく入ってますが、そうじゃなかったらやめてます。

●給料が1年間一定 株式会社の社長(役員)は期初に決めた役員報酬額を1年間変えられません。今月儲かったから給料増やそう、ということができません。この先1年間の売上を予想して決めなくてはならないので、適正な額を決めるのは困難。なお、4期目は予想以上に売上が良かったので、結果的に役員報酬額が少なすぎて、会社に利益が大きく残ってしまい、法人税をがっぽりとられることになりました。

●税理士に払うお金が惜しい 個人事業主だと自分で税務をやってしまう人も多いですが、法人化してしまうと難しすぎて自分では手におえません。仕方なく税理士さんにお金を払ってやってもらってます。

ということで、私は会社を設立してよかったと思います!

「えっ、デメリットの方が多いのに?」

とお思いでしょうが、やっぱり社長が気持ちいいですよ。零細企業でも。

そして、現在赤ちゃんの娘が大きくなったら、 「うちのお父さん社長なんだよ」 って友達に自慢してもらうのが夢です(笑)。

Source: http://www.xn--6oq404hb8ab86a.cc/

別れさせ屋